枯れ木に花を の 花咲か爺さん ... 。
はい、 お馴染みの 昔ばなし ですが、
こんな状況下では、ひとつ、お願いしたい処 です。
そう、 開花には少し早い時。
まぁ、桜と八重桜では開花時期にずれがあるので、
桜は開花していても 八重は未だ、は、良くある光景です。
時が経てば咲くとは分かってはいても、
無理を承知で、今、見て見たいのが人情。
ぱっと灰を撒いて花が満開になるなら、
そう願いたいもの。
あっ、因みに、数箇所白く見えるのは、
八重桜の幹に着いた 梅の木苔(地衣類) です。
桜に梅とは此れ如何に!。 ;)
さて、梅で思い出しましたが、
大昔、花見と言えば梅でしたね。
花咲か爺さん の話が成立した頃って、
既に、主役は桜だったのでしょうか?、 ね。
あ~、 春なので、ぼぉぉとして、取り留めも無い文章 ... 。
気を取り直して、曲は、 と。
冬にどっぷりと浸かって春が来るのはまだまだ先 って曲。
そう、 Jazz お得意の 恋愛もの なのですが ... 。
" Spring Will Be A Little Late This Year " 。
( 1943 , L.&C.by Frank Loesser ) 。
Album ; " All Kinds Of Weather / Red Garland " ( 1959 ) 。

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