撮影や選択で、受け手を意識する事ってありますよね。
所謂、受け狙い ... 。
写真を撮る以上、やはり、上手いねぇとか、綺麗ねぇとか、
言われたいのが人情です。
下世話な、と、蔑視する方々も居られるかとは思いますが、
褒められれば 嬉しいもの。
個人的には、撮る時は然程意識しませんが、
選択時には多少は気にしています。
今回は特に、 ね。 :)
どうぞ、此の うっとりする光景 に見惚れて下さいまし。 ;)
此の光景、興奮冷め止まぬ 冷めやらず ってな具合いですが、
興奮となれば熱狂!。
そして、こんなの を引っ張り出します。
" Frenesi " 。
( 1939 , C.by Alberto Dominguez ) 。
Album ; " Gerry Mulligan Quartet, Vol. 1 / Gerry Mulligan " ( 1953 ) 。
どうぞ、Mulligan & Baker のフロントラインに酔って下さいませ。
さて、
今回の光景、たっぷりと資金を投入すれば再現可能でしょうが、
生花の綺麗な花弁を たっぷり ごっそり と抜き去る勇気が出るか否か ... 。

いっやーーー 凄い花びらですね 白、赤、黄色、ピンクですか??
返信削除おっしゃるように圧巻で、見応えありますネ
花台の足が見えているのがミソでしょうね (^^)/~~~
photofloyd さま コメントありがとうございます。
削除仰る様に、一体何種類の薔薇の花弁が混ざっているのか、と考えると、凄いものがありますね。
そして、テーブル脚の有り無し双方のコマ達があるのですが、有る方を出す事にしました。 お洒落感アップでしょ。 ;)
地面にやさしく広がる色とりどりの花びらが印象的な写真で、ピンクや黄色、赤といった暖かな色合いが心地よく調和し、どこか季節の移ろいをそっと感じさせてくれます。石畳のしっかりとした質感と、少ししおれた花びらの対比からは、静かに流れる時間や儚さが自然に伝わってきます。また、左側に見える黒い曲線のフェンスがさりげないアクセントとなり、全体の雰囲気にやわらかなリズムを添えているように感じられます。素敵です!
返信削除Dararin Darling さま コメントありがとうございます。
削除そうですね、左上隅の脚が、普通の四角や丸棒で直線的なものなら、入れてはいなかったと思います。
個人的は、花弁だけを撮ったシンプルなコマが好みですが、
今回は敢えて此方を選んでいます。