鎮魂歌、
或いは、
喝采 を浴びていたのに ... 。
はい。
某歌謡曲 の 歌詞 をお借りして ... 。
♪
いつものように 幕が開き
恋の唄 魅せる わたしに
届いた報らせは 黒いふちどりがありました
...
♪
お友達の多くが逝く中で、
健気に咲き誇る 桜 、染井吉野。
其の足元は 朧で、
風前の灯が漂うケースが増えています。
足元が無い となれば、
幽霊か? ! !。
化けて出たくなるのも頷ける次第。
綺麗な幽霊程、悍ましいものは、ありませぬから。
世が世なら ... 。
別に、誰かが悪い訳では無いのに、
こんな世相が ... 。
うらめしやぁ~。
ああ、春なのにぃ~。
此れでは、如何にも重過ぎます。
春ですよぉ!。
もっと、軽やかに ルンルンで 行きたいものですが、
後ろ髪引かれる感覚が ... 。
なので、
他にも使いたい曲は沢山あるのですが ... 、
じわっと悲しみが毀れる 此の曲 で参りましょう。
" Lonely Woman " 。
( 1965 , C.by Horace Silver ) 。
Album ; " Song For My Father / Horace Silver " ( 1965 ) 。
うっ、どうも、永年書いてると、好きな曲の登場が増えて仕舞って ... 。
またかぁ ... 、です。 April Fool に免じて、 ご勘弁を。
[2026/04/01] 画像差し替え April Fools' Day 抜けを訂正
![MTT#1296 足元朧な染井吉野 [コラージュ] 花 桜 染井吉野 Lonely Woman Horace Silver](https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjGpdHnnIG277G5KFyzb-iOfadYcKZTARn5238QSxJ3P5L_nEoLG9MxaV_Sfy7_AmbbDhNtgF4_IfAgdbzsUJs46UTiy2PfviX7pZJ-euWLMFyh4ZWl0XR9lj4ZbxUNaVAFSx8vkOKVocKvjfmzNqt2IGBWk7QYphyAvYJ7sWL5GPO9ra7NoCjkGMWgPtg/s1600/MTT1296_c7m090f1_DSC_0016_C.jpg)
染井吉野... 私が子供の頃は入学式といった新しい門出を祝う印象が強かったですが、最近は温暖化のせいか、開花時期が早まり、卒業式のような別れの印象があります。花びらの散り方も可憐で、どこか儚い感じがするのもそのせいかもしれませんね。そんな事を考えながら喝采の歌詞を思い返すと、染井吉野の印象とあっているなと感じました。
返信削除Dararin Darling さま コメントありがとうございます。
削除私も同感で、4月開花の印象が強かったです。
最近は3月中下旬ですものね。
其れに増して、植栽からの年数経過で、消えて行く樹の何と多い事か!。
新たに植える場合、別の桜が選定されるケースも多いですし。
なので、喝采の歌詞を引き合いに出した訳です。
これは、意外に珍しいコラージュですね
返信削除見事というか、なるほどというか・・・この手法は是非真似したいです
又下1/3の消え去る手法は撮影時のモノでしょうか、それとも後処理・・・いずれにしても工夫が生きていてただ単に消すよりは気が利いてますね。
やはり春だから有効な世界と・・・春ってそんな気分になりますよね
又々失礼しました 上のコメントはphotofloyd
削除photofloyd さま コメントありがとうございます。
削除同一コマの画像加工です。
1枚は縮小し、1枚は不透明度(透過 RGBAのA)を操作しています。
写真部分は全部で4層構造です。