紫陽花の中に、花弁の色が変化する一団があります。
此方は、白く咲き、徐々に、赤く色付く系統。
紅く染まる姿は、 色っぽい! ですよね。
実は、紫陽花には変化変異が多く、
大昔から、特異な品種群があった訳ですが、
近年、殊に、其の姿を普通に見掛ける様になりました。
きっと、時期的に、花が減る事と、
花姿のバリエーションに人々は敏感で、
且つ、挿し木等の繁殖が比較的容易な樹種である事から、
育種販売が軌道に乗り易いのかも知れませんね。
そして、此方も 負けずに、色っぽいよね!。 ;)
色っぽい よりは 初々しい がお似合いかも、 何て、 ね。 ;) ;)
抱きしめたい程に素敵な貴方 って、
此の紫陽花なら 薔薇と違って 抱きしめちゃても ちっとも 痛くない!ですから、
思う存分に、 どうぞ。 ;)
" Embraceable You " 。
( 1930 , L.by Ira Gershwin , C.by George Gershwin ) 。
Album ; " Olio / The Prestige All Stars " ( 1957 ) 。

全体として淡く優しいトーンでまとめられており、アジサイの持つ繊細な表情と情緒的な雰囲気が見事に引き出された非常に美しい作品だと思います。配置のセンスや光の捉え方に確かな表現力が感じられます!
返信削除Dararin Darling さま コメントありがとうございます。
削除少し開き足らなかった(+補正不足)かなとも思っています。
そうしたら、今度は、諧調が崩れるんでしょうけれど。
本格的に直すなら、トーンカーブ や 部分的に 焼き込み覆い焼き でしょうけれど。
本当に、白いもの って難しいですね。
「スクロスワッカーバート」という紫陽花は、薄い緑→赤→濃い緑 と花びら(装飾花)の色が変化して人気です。
返信削除参照→https://photofloyd.exblog.jp/33751051/
photofloyd さま コメントありがとうございます。
削除本当に紫陽花の品種は増えましたね。
花の変化(新品種)を追い出すとキリが無い は園芸全般の嵌り易い 落とし穴 です。
其れには目を瞑って 単に其のものを愛でる が 極意 と聞いた覚えがあります。