はい、此の雲の様に見えるのは、
花火の後の煙! なのです。
煙に咽ぶ お月さま。
前と 其の前の 投稿 と併せて、
物語り風の構成! なのでした。
そう、振り返れば、みっつ併せてぇ。
月が出た出た、月が出た、(はぁ)よい よい ... 。
花火大会のぉ、上に出た。 あんまり、花火ぃ が 高いのでぇ、
さぞやお月さん煙たかろぉ、 さの よい よい ... 。
てな処でごんす。 :)
Jazz にも 似た雰囲気の奴がありましたね。
煙が目に沁みる と訳される此方。
涙が滲む様な 此方 の 演奏 で。
" Smoke Gets In Your Eyes " 。
( 1933 , L.by Otto Harbach , C.by Jerome Kern ) 。
Album ; " Monk [Prestige7053] / Thelonious Monk " ( 1954 ) 。

このお写真、煙がゆっくりと流れる夜空の中に浮かぶ月を捉えた、花火の後の静寂を感じるものですね。暗い空を広く取り入れた構図によって、月の小さな輝きがより印象的に際立ち、夜の広がりや奥行きを感じます。煙越しに見える柔らかな月明かりは幻想的で、単に月を記録した写真ではなく、その瞬間の空気感や情景までも映し出しているように思いました。
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削除Dararin Darling さま コメントありがとうございます。
花火を撮りに行ってお月さまを撮ってるのって、臍曲がりですよね。
コマ数では圧倒的に花火だったのですが、数カットしか無いお月さまに惹かれました。
写真撮影時は 固執せず 眼を配る がモットーなので。 ;)