ふと立ち止まると其処に ... 。
あらぁ、 まるで 押し花 。
一体、何の花だか分かりませんが、
幾つかの花弁が地面に粘り著いていました。
通常、直ぐにでは無く時間経過を経たものは、
色褪せてくすんでいるものですが、
妙になまめかしい! と思えたのです。
押し花なら綺麗に保存され、原形を留めるのでしょうが、
此処は地面!。
踏み込まれ擦り切れて、痛々しくもある訳ですが、
其の割には、綺麗な状態かな?、 と。
こんな被写体をコマに収める方も少数派でしょうから、
傍目には 何してるの此の人? 的な光景だったかと。
う~ん、選曲って難しい。 で、此れ?。
" A Song For You " 。
( 1970 , L.&C. by Leon Russell ) 。
Album ; " Images / Phil Woods and Michel Legrand " ( 1975 ) 。
様々な 大御所がカバーする American Rock Singer の名曲。
此の演奏、特異なケースかも。 Jazz Instrumental なので。
♪ And when my life is over remember when we were together ♪

押し花をしなくても 身近にいる女の子がガンバつてやっていたのを見たのはもう〇十年前、
返信削除一生懸命やってそこに何かを感ずる生活って良いですね。今も盛んなんでしょうか・・・・
足下のそんな姿の花を見て・・・何かを感ずる気持ちも、これまた失いたくないものと、拝見して思いました。
photofloyd さま コメントありがとうございます。
削除押し花って 今 遣ら無いのでしょうかね?。
昔と違い、UVレジンやラミネートも普及している様ですが、
お手軽に残せるスマホ写真なら、お子さまでも数秒で完成!ですからね。