蓮を撮るなら早朝! と語られます。
確かに、開花1日目2日目の早朝は綺麗ですから。
午後になると、開き切っているか、蕾状態に戻るか、が増えるので、
お勧めは やはり 早朝 であるのは確かなのですが ... 。
午後も早い時間なら、少しはチャンス有り、です。
ご覧の通り。
蓮の常花の印象からガバッと開いた花を想像し勝ちですが、
花托上の雌蕊と花托脇の雄蕊との位置関係から、
お上品に口を開けた状態の方が、受粉し易いのかも、と。
もし、花を上から覗き込めるならば、
花托の色が黄色なら咲き出し。
其の色が緑色に変化し出していたら咲き終わり近し、です。
また、咲き出しなら、
雄蕊達は密接直立で、まるで、綿棒を綺麗に並べた様な姿です。
でも、日を追う毎に草臥れて行きます。
此の花の形、丁度、空いた口が塞がら無い に似ていませんか?。
そんな歌詞にも取れる 此方 で。
そう、他人さまの 有頂天状態! って奴です。 ;)
" 'S Wonderful " 。
( 1927 , L.by Ira Gershwin , C.by George Gershwin ) 。
Album ; " Helen Merrill ( with Clifford Brown ) / Helen Merrill " ( 1955 ) 。

花は完全に開花まで行かないで・・・蕾から少し開いたぐらいが良いですね ^^
返信削除人間も同じでしょうか
photofloyd さま コメントありがとうございます。
削除花の咲き出しは期待も相まってうきうきですからね。
蕾、咲き出し、満開、散り出し、結実と、夫々、風情があって好きです。
どれが一番かを語るのは 野暮 ってもんです。
色彩、背景処理、光の捉え方が非常に優秀で、蓮の美しさと静寂な雰囲気を上手く表現した作品だと思います。派手さではなく、自然の美しさを丁寧に切り取った写真であり、見ていて穏やかな気持ちになる一枚だと思いました。素敵です。
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削除Dararin Darling さま コメントありがとうございます。
見ていて穏やかな気持ちになる は、被写体の蓮の お陰 ですね。
太陽は真上なので、なかなか良い状態の花を見付けるのが難しいのが、
午後も早い時間 の課題でしょうね。
アップで上から狙う蓮の難しさは、重なった葉の奥が 真っ黒に落ち易い事、でしょうか。