此れは きっと 白樺 の幹だと思うのですが、
何だか、 色っぽい! と思いませんか?。
白い幹肌で有名な樹種ですが、
ほんのりと乗った 赤味 が 実に! ... なのです。
時期的に夏季ですから、
日焼けでもしたの? と勘繰りますが、
どうやら、
成長期で白い外皮が剥がれピンクの内皮が露出したか、
外皮が薄く白さが足りず内皮のピンクが透けて見えているか、
なのかも、ですね。
昔は 夏には小麦色の肌 が持て囃された時代もありましたが、
今は そんなのは 染み皺 の原因と 忌み嫌われて ... 。
此の様に、ほんのりと赤味が挿す 方が宜しいのかも。
嘗ての小麦色の誘惑となれば、 此の曲 を。
もう、夏も おしまい ですが、ね。
" The Girl from Ipanema " 。
( 1962 , L.by Vinícius de Moraes - en: Norman Gimbel , C.by Antonio Carlos Jobim ) 。
Album ; " Getz/Gilberto / Stan Getz and João Gilberto " ( 1964 ) 。
此の曲には実在のモデルがいて、
其の方のお名前は Heloísa Eneida Menezes Paes Pinto (now known as Helô Pinheiro) さん。
Wikipedia にも名を連ねる方(美人さん)です。

なーーるほど、そうゆう見方ですか
返信削除言われてみれば・・・・^^
photofloyd さま コメントありがとうございます。
削除此方では白樺自体が珍しいので、否応無しに、目を惹きます。
白い幹肌が魅力ですが、 此れは あれ? となった訳です。