咲き分けの梅 です。
樹は放って置くと 絶対に! こんな形にはなりません。
謂わば、人の手の入った 人工的な 美?。
謂わば、庭園の類には、そんな樹が沢山ありますね。
自然樹形と言う言葉がありますが、
其れとて、全くの手付かずでは無い事が多いです。
人が介在して、其れを数多の方々が鑑賞する。
思いの儘に整え(品種「思いの儘」?を整え)、
花時を愛でる。
でも、全てがこうなって仕舞うのも少し寂しい気もします。
偶には、本来の姿を見て見たいと思う私がいます。
されど、梅切らぬ馬鹿 ... ですからねぇ。 :O
人工的で思い出す曲に 此れ があります。
We'll turn Manhattan Into an isle of joy と囁かれる奴。
夜の喧騒に満ちた魅惑且つ憧れの街。
何か同じ匂いを感じるのです。
わっかるかなぁ~、わっかんねぇだろうなぁ~ ... 。
" Manhattan " 。
( 1925 , L.by Lorenz Hart , C.by Richard Rodgers ) 。
Album ; " Night In Manhattan / Lee Wiley " ( 1950 ) 。
或る意味、人工的な極致の街、Manhattan !。
どうしても、人は そんなもの に憧れを抱き謳歌する訳ですが ... 。
進めば進む程に、じわっじわっと、回帰路線も盛んに ... 。

我が家の梅は花はまだまだ・・・なんですか、樹はこんな感じに手が入ってます
返信削除あまり上に伸びないように・・・それは実を取るために庭師さんが整えてくれてます
梅は、私は花のつもりで植えたのですが、今は我が家と親類が、春の実に期待している実情です(笑)
桜は、そんな楽しみがないのですが・・・・梅は結構花と共に二重に楽しめます
photofloyd さま コメントありがとうございます。
削除そうでしたね、其方の梅は ひと粒で二度おいしい タイプでしたね。
花も実も は素晴らしい事です。 ;)