梅なのに底紅の白い奴?。
いいえ、普通の白梅です。
早春は未だ空気が澄んでいるので、
強い陽が当たれば、
赤い萼片が白い花弁に色を映すのですね。
決して薄くは無い花弁ですけれど、
順光と逆光で雰囲気が異なる訳です。
無論、緑の萼片 を持つ 品種群 もあるので、
気が付いたら、花を後ろから見て見ましょう。
選曲では何時も悩みます。
花は 白肌にちょっと紅を挿した感じ ですから、
此れ辺りでは如何でしょうか、ね。
" A Gal In Calico " 。
( 1949 , L.by Leo Robin , C.by Arthur Schwartz ) 。
Album ; " The Musings Of Miles / Miles Davis " ( 1955 ) 。
Ahmad Jamal かぶれ していた頃の Miles ですね。
姉の勧めで聴き出し、惚れちゃった訳ですね。
共演すら まず聞きませぬが、心酔する様は まるで 少女の様?。
... なぁんて書いちゃうと きっと 怒鳴り出す方がいるかも ... 。

やっぱり花弁の美しさは逆行で透ける姿ですかね
返信削除毎年の事ながら・・・やっぱり春の花は気持ちが良いです
花粉が舞ってなければ最高なんですが・・・・
photofloyd さま コメントありがとうございます。
削除はい、困った時の半逆光、等と言いますし、ね。
「花粉が舞ってなければ最高」、本当ですね、其れ!。
何時も、泣かされる口です。 X(