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2014年10月25日土曜日

MTT#0162 深緋から茜そして赤橙から橙


紅葉 Segue In C Count Basie and Duke Ellington





一口に赤と言っても、様々な色合いがありますね。

ここでは、渋めの赤の絵をご覧戴いていますが、
日本の色の表現は実に多様です。

深緋 から 茜 そして 赤橙 から 橙。

飽く迄、主観なので、他の色も混ざっているかもです。
各色には幅がありますので、色の記載は難しいですね。

でも、この様に沢山の色の名前がある 日本文化 をもっと大事にしたいです。
単に、赤 で終わらさない 感受性 を失いたくは ないものですね。



と言いながら、曲は Jazz を ... 。

" Segue In C " 。
( 1958 ? , Frank Wess ) 。

Album ;  " First Time ! - The Count Meets The Duke / Count Basie and Duke Ellington "  ( 1961 ) 。


いいなぁ、Basie も。
あっ、イントロの Piano ですが、
持ち歌である Basie の左で始まり、右 Ellington です。
あっあっ、 Segue って 途切れなく滑らかに の意ですね。  エヘン。.



4 件のコメント:

  1. 返信
    1. To Dear from Nowy Sacz. Thanks to your comment.

      Yes. In Japan, we can see views of autumn until the beginning of December from the end of September.

      The long Autumn season is due to the terrain of rich height differences and the long distance among from north to south.
      The North Edge of us, winter has come. (Even same at high elevations)
      Or even, at the South Edge, autumn is beginning.

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  2. 紅葉と一口に言っても、紅さにも様々な種類がありますよね。
    そしてその色合いを表現する日本の言葉も、本当に深い味わいがありますね。
    日本語の表現のバリエーションに、まだまだ自分の目の感性が到達してないことを、あらためて教わりました。
    いろいろな赤を見極めて撮ってみる・・この秋のテーマかな。

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    1. papa-roku さま コメントありがとうございます。

      そんなに持ち上げないで下さい。  テレ チャウ ... 。
      でも、自分でも、時折、古来の言葉使いの奥深さに驚かされる事があります。
        ( 昔からカラー写真を撮っていて、色には興味があるので、余計、敏感なのかも。)
      ピーカンでの色の出方より、薄日位の方が 日本古来の色にしっくり合うとも思っています。

      それにしても、タイトルや 絵に付ける文面 って 難しいですよね。

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