坂を登り切れば 後は 下り坂 ... 。
地獄の釜の中を覗く ... 。
其れが ものの理 。
満開に酔い痴れていても、
やがて、直ぐに、訪れるのは、
儚く散り行く 姿 なのでしたね。
分かってはいても、
豪華絢爛の中に 無常 の 悲しみ を想う 余裕 はありませぬ。
ピークの最中に どん底 を考えるのは 残酷 で 無謀 ですし。
でも、実際に、其れが迫りつつあるのが 事実 ... 。
空から お迎え が降って来る ... 。
闇の帳が降りる様に、
最期の時 が 忍び寄る ... 。
そんな事を感じて仕舞ったら、
能天気に 満開を満喫するなんて、
もう 出来ないかも。
もし、其れが 此の眼に 見えて仕舞ったら、
其れは其れは、少し怖ろしい事。
其の儚さ、故に、
花のピークは美しいのかも知れませんね。
重々しく書いてきた流れで ... 。
空から降るのが 花の終 ならまだしも、
爆弾では いけませぬ。
戒めをも含んで、 此の曲 で参りましょう。
" Guernica " 。
( 1982 , C.by Lenny White ) 。
Album ; " The Griffith Park Collection / Chick Corea etc. " ( 1982 ) 。
名義は Quintet 全員併記ですが、省いてます。 ;)
ソレニシテモ、
今年の April Fool's Day 記念の奴は 暗いなぁ ... 。 :|
絵は明るめなのにぃ~ ... 。 X(
不思議な空が出来上がりましたね
返信削除コラージュと言っても、いろいろな手法があると思いますが・・・果たして??
photofloyd さま コメントありがとうございます。
削除不思議な空 ですね、確かに。
実際には無いもの を作り上げる 愉しさ ってありますね。
でも、其の泥沼に迷い込まぬ様に留意する心算です。